チアシードを植えるとどうなるか

チアシードというのは、植物の種です。
ですから、植えるとまた生えてくるのではないかと考える人は少なくありません。
植えたら生えてくるかといえば、その種の状態によって異なります。
現在、販売されているのは、食用としての種です。
ですから、販売されるまでの工程で、様々な加工が施されている可能性があります。
その加工の仕方によっては、植えても芽は出ない状態となります。
ただ、殆ど手を加える事なく販売されているものであれば、芽が出る可能性がないとは言い切れません。
それならば、栽培用の種を購入して植えれば良いと考える人もいるでしょう。
ですが、日本では栽培用の種は販売されておらず、自宅で育てたいと考えたら、食用として販売されているものが発芽しないかを試していくしかありません。
実際にキッチンペーパー等に並べ水を与え、発芽をすれば、そのまま土に植え替える事で、育てていく事が出来ます。
ただ、この植物は温暖な気候の中で育つ植物です。
ですから、日本の冬には向かない植物となります。
その為、春頃に植えて育て始めるという事がおすすめです。
もしくは、寒くなればいつでも室内で育てられるようにしておくと良いでしょう。
このチアシードというのは種自体はとても小さなものですが、植物の状態になると1メートルを超える程、成長をする事になります。
ですから、大きくなっても問題がないように、大きめの鉢やプランターを用意しておく事がおすすめです。チアシード食べ方についても合わせて確認しておきましょう。